
猪浦教材を作っている奥田荘太郎さんに1ユーザーとしてオススメな点を語ってもらいました。
とりあえず、一方的に話して良い?(笑)
今日は…ぶっちゃけ、自分の商品を説明するのは恥ずかしいんですけど(笑)。しかも、みんなは「やらせだろう」と思うと思うんですけど。(笑)
初めて猪浦さんに会ってどうして「これを商品しよう」と思ったかということと、実際に自分がユーザーとしてどれぐらい猪浦さんの教材…いや、セミナーを面白い物だと思っているかということをお伝えできたらいいなぁ、と思っています。
今後も色んな人に、続けてこうやって紹介してもらいたいと思っているんですけど。ぜひ皆さんお願いします。(笑)積極的な人にお願いしましょう。(笑)そのうち「ちょっとやってみよっかな」って思う人なんかも出てきてくれたらいいなぁ、と思って。
世の中に良い物を伝えるためにはなんか変なテクニックとか、そんなのが最初は「要るかな?」と思っていたんですけど、やっているうちに本当に良いお客さんに恵まれて本当に良い物を正攻法で真正面から良いと思ってもらった物を買ってもらうということを、やってもらいたくなったんでこうやって正面切って出てもらうことにしました。そして自分も出ることにしました。(笑)
猪浦セミナーとの出会いはそもそも僕のバンドの友達がいてその友達の姉ちゃんが猪浦さんの知り合いで。そこで「変な先生がいるの」って「変な奥田さんなら、きっと気が合うと思う」っていう失礼な紹介のされ方で(笑)猪浦さんに出会うことになったんですけど。
猪浦さんの文化セミナーだったと思うんですけど、それに出てみたら、めっちゃ面白くて。で「何が面白いのか」というのが全然表現できなくて。やっぱり猪浦さんの存在そのものが面白いんだと思う。単純に語学の内容だけじゃなくて。
それって重要なことで、やっぱり先生っていうのはテクニックとか知識とかそういうのがあるだけじゃ全然不十分で、面白くないと駄目だ、と。
その「面白い」って何かというと、人間にある深さっていうか、少なくとも何か深いものがあって、しかもそれを本人が楽しいと思ってて、それを目の前で実演しないと、とてもその楽しさっていうのは伝わらない、というふうに思っているんですよ。
で、それをまさに目の前で猪浦さんに見せてもらって僕が今まで語学の先生に恵まれなかったっていうのと、特別語学にそれが必要だと思い始めたときにまさに出会った先生だったのも良かったのかも知れないけども、おそらくこれを上回る先生というのはなかなかいないだろう、ということで、猪浦先生にすぐに頼み込んで教材化させてもらうということをしたんですね。
いやぁ、それが良かった。(笑)
おかげさまで、普通の人が絶対に触れられないような知識とかジャンルとか、少なくとも普通に生きていたら触れないようなジャンルに触れるようになって。
さらに、多言語を同時に学習するという今までの日本人の基準からいうと言語道断なことを平気でやる人が目の前に現れて。
でまぁ、それがゆえに色んな言語の知識が手に入り、それまでやっぱり英語しか知らなかったから、他の言語やるなんていうのはそんなに重要なことではなかったから、まさか他の言語をやることによってこんなにも視野が広がるものか、と。
それって、まぁここで口で言ってもやっぱり伝わらないと思うからやってみてもらわないといけないんだけども、それってなんか宗教の勧誘と変わらなくて心苦しいところがあるんですけど。
まぁ俺が…すいません僕が言っていることをどこまで信用してもらえるか、この怪しい男の言うことをどこまで信用してもらえるかが、勝負なんですけど(笑)。目の前に信用してくれた人が1人いるんですけど。(笑)
他にも買ってくれたお客さんも何百人といるので、きっと…(笑)、あぁ、千人ぐらいいるのかな、もう。…いるので、何らかの真理は含んでいると思います、はい。(笑)
猪浦メソッドの本当にお勧めしたい部分というのは多言語学習というのが、しんどくて、まじめにやらなきゃいけなくて、胃が痛くなって、頭がガンガンして、疲れて眠たくなるような物じゃなくて、もっと楽しくて「あ、そんなものもあるの?」「覚えなきゃいけないワケじゃないのね」って思いながら、ドンドン進められるっていう、その点をぜひ見て欲しい。
さらに言うと、言語を学ぶということは、もう少し僕ら商売人的な視点から見れば、インターネットが出来上がってからボトルネックって言うんですけど、何て言ったらいいのかな、つっかえるところってどこかって言うと、言語ぐらいしかなくなっちゃってるんですね。ほとんど、情報、科学、技術そういうジャンルにおいては。
じゃぁ、その言語っていうところさえ突破してしまえば、かなり有利じゃないか、って。そのための知識と思いながら猪浦さんの技術を聞いてもらうっていう側面も知って欲しいし。
最後に、学習っていうものの手順っていうのを本気で全体を示した最初の先生のような気がする。それが間違ってるかも知れないけども踏み台としては悪くない、と思ってて。
簡単に言えば手順は文法をやって、読むことをやって、書くことをやって、書いたやつを速く言うっていう練習をしてみて、語彙数を増やしてみて、聞いて、最後に日常会話をやるっていう。
もうはっきりいって僕らが今まで考えていた手順とは真逆なんですけど、それを本当に理屈で考えてみればまさにそれが一番効率が良い、というものだった、ということを感じて欲しいな、と。
で、「いやいや、理屈でそうだからって、実際はそうじゃないでしょ。」っていう反論があると思うんだけど、それはおそらく会話が楽しいって事に前提が置かれていて、まぁ確かに会話は楽しい、と。それは実際自分がやっていても面白いんだけども。
会話が楽しいっていう一点だけじゃなくて、会話が楽しいのは会話が成り立つのが面白いのであって、他にも面白さっていうのはたくさんあって、知的好奇心を満たしてくれるのは十分に面白い物であると僕は思っています。
猪浦先生の言葉を借りていえば「どの方法でやっても先生が良ければ面白い」(笑)その一言が僕には衝撃的で。(笑)
「あ、そうか、手順は確かにそういう意味では問題じゃないんだ。」と思うんですけど、「それだったら理屈の上で最もよいと思う手順でやって、それを面白いと思う先生に習えば良いじゃないか」って思うんですよ。
だから猪浦先生っていう人間が、もしあなたの…今から手に取ろうと思っている人の肌に合えば、ぜひやってみて欲しい。あ、肌に合わなかったらね、そりゃあむりやりやらせる必要はないと思うし、それは良いんだけど。
無料のやつとかたくさんあるからあれを読んで「なんかオモロイなぁ」とか「なんか肌に合うなぁ」とか「今までこんなんいなかったなぁ」とかそういう風に思ったら、学習法からで良いので手に取ってみてほしいな、と。
その後、文法勉強してもらって読み方っていうところまで勉強してもらったらあとははっきり言って自分でできる世界で、そこまでの技術っていうのは普通の人は要らないものだから。
さらに極めたい人は、猪浦さんの極める系のメソッドとかを利用してもらっても良いと思うんだけども。
そんな形で利用してもらえたら良いかな、と思っております。
はい、しゃべくりました(笑)。