
非常に都合の良い話ですが
「お金、労力、時間」をかけずに
外国語を身につけることはできるのでしょうか?
外国語を学ぶには二つの方法があります。
それは「自分で学ぶ」ことと「先生に習う」
という方法です。
しかし実際にはその二つには
欠点があります。
「自分で学ぶ」だけでは
時間と労力が非常にかかります。
「先生に習う」だけでは
時間とお金が非常にかかります。

先生に習い、かつ自分で学ぶのが
最も効果が上がることは当然です。
そんなことは分かっているにもかかわらず
どうしてもどちらかに片寄ってしまうのが
人間の悲しいところです。

とはいえ、先生に猛烈に習うことと
自分で猛烈に学ぶことを同時に行うことは
お金と労力と時間の問題で
一般的には現実的ではありません。
ほとんどの人にとって
そこまでして
言語を極める必要はありません。
実用レベルの言語力を
身につけるということが目的であれば、
実は「そこそこ」で解決できることがほとんどです。

実用レベルの言語力は
「そこそこのお金」「そこそこの労力」
そして「そこそこの時間」を使って学習することで、
身につけることができます。
骨組み(ポイント、重要事項)を先生から習い、
肉付け(練習、実際の運用)を自分で学ぶ
という方針で学べば、
「お金」も「労力」も「時間」もそれほどかけずに
実用レベルの言語力が実現されます。

外国語を身につけることは
どちらにも片寄らないことで
非常に低い総合コストで実現することができます。
ポリグロット外国語研究所 所長
