警告!『the』『a』をいい加減に使って
大損害を出しているかもしれない!

冠詞こそ英語の耐震構造!大災害が起こる前に予防!

翻訳家通訳の場合…
「英語が苦手だから、英語の仕事は受けられないな…。」
「でも、英語の仕事ばっかりなんだよな…。」
「英語、翻訳した文を提出したけれども、訳に自信が無いなぁ…。」
「訳するとき、冠詞のニュアンスが微妙なんだよな…。」

学生・受験生の場合…
「あれ?ここは『the』かな?『a』かな?」
「先生!ここはどうして『a』なんですか?」
「いつも先生は重要なところははぐらかしてばかり。ちゃんと教えてくれない。」

学生の子供がいる場合…
「うちの子は英語で基本的な間違いばかり。どうして分からないのかな?」
「冠詞ぐらい何で間違えるのかな?でも、どう教えたらいいか分からないし…。」
「学校の先生がちゃんと教えてくれないから、全国模試の点数が悪い!」

学校の先生の場合…
「生徒に冠詞を間違えて笑われた!」
「質問されても、自信をもって答えられないなぁ…。」
「あの生徒の答え、冠詞があってるかどうか…。どうしよう?」

商社勤務の場合…
「翻訳会社はちゃんと訳してくれてるかな?」
「チェックしたいけれども、語学力が足りないなぁ…。」
「ここの表現、冠詞の用法正しいかな?指定してる量間違ってたら…。」
「そんなに外国人っぽい文章書いて欲しかったら外国人に頼めよ~。」
「外国から契約書にクレームがきた!でも訂正を依頼する時間も無いし…。」

 

冠詞は中学一年生でいきなり出てくるものですので、
初歩的だと思いこみ過ぎて疑問さえ持つことも無いほど、
私たちは冠詞をあまりに軽く見過ぎています。

我々日本人の話す日本語には冠詞が無いので、
冠詞のことを聞かれても普通はスラスラと答えることはできません。

だからといって日本人には冠詞は分からないんだ!と
無視することはできない
ほど、非常に重要なもので、
いい加減に使っているとあなたの人生に大損害をもたらす可能性があります

 

■■英語の冠詞はどれぐらい重要なものか?■■

どんな人でも、文を作ると必ず一つは名詞が含まれたものを作ります
それが英語だった場合、その名詞は必ず以下の判断を迫られます。

  1. 複数形にするか、単数形にするか?
  2. 冠詞を付けるべきか、付けないべきか?
  3. 不定冠詞にするべきか、定冠詞にするべきか?

この判断を間違ったとき、または判断の仕方を知らなかったとき、
場合によっては致命的な問題になることがあります。

  • 学生である場合、年に3~6回のテストがあり、毎回名詞を作る場面になると悩むが、「勘」を頼りに答えるため、冠詞の用法に関しては正答率が60パーセントほどになってしまう。つまり、問題数×0.6点ぐらいの失点を重ねてしまい、毎テストごとに問題数が30問ぐらいであった場合、年間で54点から108点ほどの失点をむざむざしてしまっていることになる。
  • また、学校の先生の理解が浅いか、または大目にみてくれる人であった場合、学校の点数ではあまり顕著に点数に大きな問題は現れないが、大学受験などの場合は採点する教官が専門家であるため、容赦なく減点される羽目になる。冠詞を理解しているのとしていないのでは全く結果が違ってくる。
  • あなたが英語を教える場に立った場合、一番基本的だと思われている冠詞についての質問があり、答えられなかった場合、はぐらかした場合、あなたの授業の内容に対する信頼感が失墜する。また、生徒の出した答えを、自信をもって訂正することができない。
  • 英語の資格試験においては大きく冠詞の問題を取り上げられることは少ないが、論文などでは冠詞と名詞の正しい用法を要求されるため、冠詞を理解によっては点数が大きく変わってくる可能性がある。
  • 学術論文を書く場合には、かなりの厳密性が要求される。曖昧なままにしておくと論文としての価値が無くなってしまう。多くは語学の専門家やネイティブのチェックを受けるが、語学の専門家やネイティブはあなたの論文の内容が分かるほどの専門家ではないため、文法的なチェックしかしてもらえない。そのため、冠詞の影響で示す内容が大きくずれる可能性がある部分に関しては自分でチェックできる必要がある。少なくとも、どこを質問すればいいか分かっていなければならない。
  • 英語による特許関連、契約書やその他ビジネス文章においては、商品の数量や金額が大きな焦点になるが、冠詞の用法を間違えてしまったばかりに大損害を出すことがある。つまり、不用意に無冠詞や定冠詞を使うことで、意図した数量とは違う数を指してしまい、特許として成立しなかったり、契約において大損害を出してしまい、損害賠償を求められることがある。

つまり、英語の冠詞の理解が不足しているだけで、

  • 内申点に影響
  • 高校受験に失敗
  • 大学受験に失敗
  • 英語の資格試験で高得点が取れない
  • 論文の厳密性の不足が指摘される
  • 特許が申請したものの、効力が無いものになる
  • 不利な契約を結ばされ、大損害により賠償請求をされる

というような可能性が増え、一生涯にわたって影響を受け続けるのです。

 

■■一般の人々は学者たちに置き去りにされている?■■

これだけ冠詞の重要性について簡単に分かるというのに、
しかも、中学一年生で習うべきことであるのに
冠詞についての体系的で分かりやすい論解がされることはありませんでした。

世の中にある教科書を開いていただければ分かりますが、
「英語の冠詞だけ」に大きく注目して特集しているものはありません。

すさまじく大きな英語の専門書などを開いてみて、
冠詞についての記述があったとしても、難解で読む気が起こりません

それは枝葉末節、細かい部分にこだわりすぎて、
どこが一番重要か分からなくなっている
だけでなく、
書いている人もそれを人に教えたことが無いので
どうやったら人に伝わるか分かっていないのです。

そもそも文法というのは80%以上カバーできるぐらいの部分を
「簡単に」かつ「短期間で」説明できるようにするべきものであるのに、
その機能を無視して、細かくてあまり使わないものと区別せずに
何もかも説明しているのには疑問を感じます

どうして日本では冠詞の重要性が叫ばれないのか、
また、どうして冠詞を巡って多くの誤解や混乱があるのかといえば、
日本の学者たちが、あまり興味を示さなかっただけでなく、
英語の母国イギリスにおいても体系の整備が不十分だからです。

そもそも、学者があまり興味を示さなかったのは
英語の冠詞という非常に絞られた小さな領域だけをテーマに取り上げても
誰も見向きもしてくれなかったということもあります。

 

英語を教える立場の人々は「もっと多く、文章を読んで」
「もっと沢山の、作文をして」「経験を積まないと分からない」
というのです。

彼らは、「すさまじい数の英文を丸暗記した人」
「多く翻訳をしたことがある人」
「多く契約をしたことがある人」 しか、
英語のプロとしての現場に踏み込んではいけないというのです。

そんなはずはありません。
英語の冠詞がいくら難しいからといっても、
世界中でかなりの数の人が英語を母国語としている以上
冠詞の体系を学ぶことはそこまで難しいことであるはずがありません。

つまり、「簡単に」英語の冠詞の使い方を学ぶ方法があるはずだ、
ということです。

 

■■  冠詞を深く理解するだけで  ■■
■■ダントツグループの一員になれる!■■

日本では冠詞を効率よく学ぶための体系がまだ無いので、
ちゃんと勉強して理解できている人と、そうでない人では
顕著に差が現れます。

英語がダントツでできる日本人のグループを見回してみれば、
ものすごく勉強した結果、冠詞もちゃんと理解している人ばかりです。

そんな人々はまだ日本ではわずかですから、
ほんの少し周りの人々より冠詞を勉強して理解しただけで
一気に抜きん出る
ことができます。

また、より研鑽を積むことで
一気にダントツグループの仲間入りを果たすことができるかもしれません。

なぜなら、あなたが現在うまくいっていない理由は、
単に冠詞の理解が及ばなかっただけかもしれないからです。

しかも、どんな外国語を勉強した場合でも同じことですが、
一度自分の弱点を発見しただけで、次から自分の弱点を発見しやすくなり、
そこを徹底して潰していけばいいわけです。

さらに、優秀な人の考え方や覚え方などに一度触れると、
次に勉強するときには、より効率的に、早く学ぶことができます

また、英語で失敗しない人は「冠詞を深く理解している人」でもあります。

それは、冠詞が持つ情報やニュアンスを的確につかむことができ、
豊かな表現を読んだり、書いたりすることができる
のです。

また、数量や指定範囲を間違いなく厳密に伝えることができるので、
相手からは論理的で信頼できる人だと思ってもらうことができます。

 

■■「体系的」「簡単」「すぐにできる」「正確な」■■
■■       教材を作ろう!        ■■

以上のようなことをふまえて我々は
体系的で」「簡単で」「短期間で」「80%以上間違えない
英語の冠詞の教材を作ろうと考えました。

しかし、それを実現する過程ではいろいろな条件がありました。

まず、冠詞の専門家の意見が無いといけなかったこと。
これはすぐに解決しました。

なんとポリグロット外国語研究所の猪浦氏は「冠詞の専門家」でした。
彼が過去に出した論文はほとんどが「冠詞」についてのもので、
長年の冠詞を研究した結果の内容の重要な部分だけを
抜粋
してお答えいただきました。

また、冠詞は「中学一年生でも分かるように」するべきだ、と考えたので、
なんと当社一英語が「できない」木下君を一番前に座らせ、
また後ろには通訳や翻訳をプロとしてやっておられる方に
座っていただくことにしました。

単に「簡単」で初心者だけを対象にするのではなく、
上級者の方でも楽しめる授業をしていただくことにしました。

例文は「犬」や「猫」を題材にして平易な文にして、
しかし、ちょっと「」のある文章を使うことで、
笑いや楽しみのある例文を用いることにしました。

授業時間は2時間から3時間としました。
本当に詳しく解説したものならば、6時間以上のものになってしまいますが、
誰でも間違えないであろう部分や、マニアックすぎるものは省いて、
80%以上間違えない、迷わないための教材を作ることにしました。

 

結果、猪浦氏に冠詞のセミナーを依頼することになったのですが、
猪浦氏にとっては苦渋の決断を迫られる部分もありました。

それは、自分が20年間以上の翻訳や通訳のプロとしての実務の中で
得られた貴重なノウハウを一部でも公開することになるからです。

 

■■猪浦氏が冠詞のノウハウを公開することへの思い■■

猪浦氏が自分の秘蔵のノウハウをさらしてまで果敢に
冠詞の教材作りに取り組んだのにはワケがあります。

それは、あまりに学校教育で冠詞に関する教育がいい加減であること。
中学一年生で一番最初に習うであろう、「This is a pen.」、
この時点でいきなり不定冠詞の「a」が出てきますが、
これをしっかりと教科書が解説していないこと、
そして正確に解説できる先生がいないことに怒りを感じているからです。

そして、そのせいで、それ以降ずっと正確な英語を作ることができず、
不安なままで、なんとなく英文を作っている・訳している人が
世の中に多くいることを知り、彼らが自信を持って英文を作ることができる
自信を持って英語をしゃべることができる
自信を持って翻訳することができるようになってもらいたい
という思いがあるからです。

また、これから翻訳家や通訳として
日本と外国の交渉の最前線に立とうとしておられる方が
猪浦氏のノウハウに触れて、
参考にしていただければ良いとの考えもあるからです。

 

■■ついに完成!■■

こうして、様々な工夫と思いが詰まった教材が完成しました。
この工程に関わってくれた人々は20人を超えます。

ここで皆様に深くお礼を申し上げます。

 

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中学から10年以上あいまいだった
英語の冠詞が2時間で分かる!

~これで分からないところはネイティブに聞いても恥ずかしくない!~
たったの2時間で英語の冠詞を85%間違えなくなる!!

期間・数量限定レポート!

猪浦道夫の20年間以上の翻訳実務の中で培ってきた英語の冠詞のノウハウを惜しみなく公開していただきました。ただし、ノウハウの根幹に触れる部分も多くあるため、同業他社様にあまり流通しては困るということで、期間と数量を限定しての公開という形になりました。

この教材は、これから語学のプロフェッショナルになろうと
お考えの方を対象としております。
同業他社様や、すでにプロフェッショナルと自負されている方は
対象としておりませんので、ご遠慮ください。

この教材を利用することで…

  • わずか2時間強のオーディオセミナーを聴くだけで、今まで曖昧だった英語の冠詞の理解が深まり、85%以上間違えなくなる
  • 猪浦氏が20年以上の翻訳実務の中で得た英語の冠詞についてのノウハウをのぞき見ることができる
  • 英語の冠詞とヨーロッパ言語の冠詞との違いが分かり、ヨーロッパ言語を学ぶ効率がよくなる
  • 英語がどのようにして出来上がった言語か、が分かり、一見変な法則に見えるものが理解できるものになる。
  • 学校の定期テスト、受験での英語、資格テストで無駄に減点されなくなる。
  • 日本語にない冠詞というものをどう捉えたらいいか分かる。

 

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「中学から10年以上あいまいだった英語の冠詞が2時間で分かる!」講師:猪浦道夫
CD2枚、テキスト44ページ
9000円(税込、送料込、満足保証付)

■■リライト(文字を起こしたテキスト)について■■

当教材に付属のリライト(文字を起こしたテキスト)は
単に文字を起こしたものを載せてあるようなものではありません。

学習される方に読みやすいようにあらゆる工夫がされています。

まず、文字が読みやすいように使うフォント(字体)に工夫を加え、
行間もいろいろな実験の結果、一番読みやすい行間にしてあります。
(当サイトも、完全ではありませんが、一番読みやすいように工夫して
行間やフォントにも工夫してあります。)

さらにオーディオセミナーに臨場感を出すために、
板書、図や表などのオリジナルに近いものを挿し入れてあります
これは猪浦氏の気さくな人柄をできるだけ多くの人に
感じていただきたいためでもあります。

そして、重要な箇所は下線を引いたり太字で強調してあります。
話題の転換点では小見出しを適度な間隔で挿入してあります。
これは読んでいただく方が文字ばかりの同じような配置に「見飽きて」
読むのをやめてしまわないように、また、メリハリをつけて読む気力を
持続していただくための配慮
です。

 

■■オーディオCDセミナーについて■■

この教材は2時間強のオーディオCDセミナーとなっております。
それらの各CDのトラックのタイトルをご紹介しますと…

CD1

  1. 英語はこんな風にごちゃ混ぜになって、できました!
  2. ゲルマン語のいとこ言葉と混ざってお尻の音が無くなってしまった!
  3. 単語が簡略化されて変化が無くなった英語は語順を間違えると通じない
  4. イギリスは500年間もフランス語が公用語だった!
  5. こうして英語には大量のフランス語が輸入されました
  6. 英語はこういう理由でめちゃくちゃに単語が多い!
  7. 単語だけでなく、文法もいろんな言語がミックスされている
  8. ヨーロッパの中で英語だけほかの言葉に比べてこんなに孤立している
  9. 英語の独自性の根源は経験論による?
  10. イギリス人は、ここまでならば許せる、分かる?!
  11. サンプリングの結果を英語国民はどう捉えるか?
  12. 英語だけ身体名称を指すときは所有格を使う
  13. 「a」って何?
  14. 冠詞は単体で使えません
  15. 冠詞って日本語にありますか?
  16. 接辞と冠詞の違い
  17. 冠詞・接辞が与える情報とは?
  18. 英語の冠詞の他の機能

CD2

  1. 自分が表現したいものが抽象的か?具象的か?で使い分ける
  2. 同じ無冠詞でも複数と単数でこんなに違う
  3. 抽象と具象、特定と不特定が同時に成立した場合はどうするか?
  4. 特定ってどういうこと?
  5. 自分のイメージが伝わっているか?伝わっていないか?定・不定の使い分け
  6. 特定化されていて抽象的な単語
  7. どっちを優先するか?イギリス vs ヨーロッパ
  8. 特定化されているかどうかを見分ける方法
  9. 目の前で指されたら特定化してますよね?
  10. さっき聞いた話も特定化されてますよね?
  11. 今から言うことを…は特定化されているか?
  12. 限定と特定ってどう違うでしょう?
  13. 後方記述してあるからって特定化されているわけではありません
  14. 関係節でも同じこと
  15. 所有を表す場合
  16. 英語圏以外ではこんな風に感じられる
  17. 例外的な表現
  18. お父さんとお母さんは自分のもので当たり前?
  19. 確かに現実世界には太陽は一つしかないものだけど…
  20. 容易に連想できるものも特定化される
  21. 探している犬は特定化されているか?
  22. 秘伝!猪浦式冠詞マトリックス
  23. 普通名詞が難しい「some」の使い方
  24. 一般概念としての普通名詞は特殊な用法がある

 

■■全額返金保証!■■

この商品の内容にご満足いただけなかった場合、
商品をご返送いただき、振り込み口座をお伝えいただきましたら、
全額返金させていただいておりますので、
安心してご購入いただけます。

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「たった1つの簡単な考え方で、英文が正確に訳せる」講師:猪浦道夫
CD1枚、テキスト32ページ
5000円(税込、送料込、満足保証付)

「言語学者の秘密の技で10倍速!外国語の学習法と教授法」講師:猪浦道夫
CD3枚、テキスト50ページ
4800円(この講義に限り特別価格、税込、送料込、満足保証付)

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