英語のネイティブスピーカーに、
ネイティブスピーカー並と
言われるためには?

あなたは日本で外国人が話しているのを聞いたことはありますか?

「私"が"あなたを好きです。」
「僕、これ、作った、おいしい、食べる、いいよ!」

どんなにがんばって日本語を勉強している外国人でも、
このように、「は」「が」「を」「て」「に」などを
よく間違えてしまっています。

我々が話す英語も、英語のネイティブスピーカーが聞けば、
上記のように聞こえている
んです。

それは、我々の英語は、上記の外国人が
「は」「が」「を」「て」「に」を間違っているように、
前置詞の用法を間違っているんです。

実際に英文をしゃべったり、作ったりするとき、
「この場合の前置詞はどれを使うべきだろう?」
と考えることはありませんか?

私は外国の企業と取引をしたり、
また外国の友人と手紙をやりとりするときなど、
文面を英語ネイティブスピーカーにチェックしてもらいますが、
必ずと言っていいほど、前置詞などの用法を間違ってしまっています。

あまりにも毎回、訂正が入るので、
これだけはどれだけ勉強しても終わることがない、
自分には英語の才能はこれぐらいしかないんだ、
とあきらめていました。

ところが、あきらめるのはまだ早かったのです。

残念ながら、英語のネイティブスピーカーに
ネイティブスピーカー並といわれるためには、
英語を公用語とする国に何年も住み、
ネイティブスピーカーと多くコミュニケーションしなければなりません。

しかし、「ネイティブスピーカー並」に「近い」レベルにならば、
誰でも簡単に到達する方法があることがわかりました。

それは、どういう場合に前置詞は法則的に導き出すことができ、
それ以外の場合は、覚えてしまうか、ネイティブに教えてもらうしかない、

ということを学べば良かったのです。

そうすれば、法則的に導き出すことができる部分は、もう覚えなくて済むのです!

実際に、翻訳や通訳のプロでも、
法則的に導き出せない前置詞の用法、つまり「慣用的な部分」というのは、
ネイティブにチェックしてもらっています。

彼らはその法則的に導き出せる部分というのを知っていますので、
ネイティブチェックしてもらう数が減っているのです。

しかし、我々一般学習者は普通に勉強していては
こんなノウハウは存在さえ知らないものです。

その存在を知ったのは、
ポリグロット外国語研究所の猪浦道夫氏と雑談をしているときでした。
その中で彼は「タガログ語」の話をしていました。

タガログ語はフィリピンの言葉で、
日本の文法とは、本当に全く逆なんだ、と。

我々の通常の日本語では、
「フィリピン人はタガログ語を話す。」と言うところを、
タガログ語では「話す をタガログ語 はフィリピン人。」と言うのだそうです。

これを聞いて、私が「うわー、面白いですね。英語の前置詞みたい。」
と発言したのが発端でした。

猪浦氏はキョトンとして、「そうだよ、前置詞だよ?」って言ったんです。

僕は、「え?前置詞なんですか?前置詞って英語だけじゃないんですか?」
と聞き返してしまいました。
今考えると恥ずかしい。

そして、日本語は後置詞であること、
英語にも後置詞があることなど、色々教えてもらいました。

そして、僕はこう発言してしまいました。
「…でも、英語の前置詞って難しいですよね。
いくら勉強しても終わらないっていうか…。」

すると、猪浦氏は、「あらそう?でも僕らでも覚えてないことはあるよ。
でもね、学校で『てにをは』の法則は習ったでしょ?あれでいいんだよ。
って言うんです。

でも僕はその『てにをは』の法則を習ったことは無かったので、
「え?『てにをは』の法則ってなんですか?」と聞き返してしまいました。

そこで、現在学校では英語の『てにをは』の法則を習わないこと、
プロはみんな英語の『てにをは』の法則を知っていること、
だから、ネイティブに何をチェックしてもらえばいいかを知っていること
などが分かってきました。

学びたいと思っていても学ぶ方法がない

そうして前置詞の独学が始まりました。
しかし、一体どうやっていいのやら?

『てにをは』の法則に関して学ぼうと思っても、
そんなことを書いている参考書はありませんでした。

さらに、参考書は読みにくい…。
確かに情報の密度は高く、役に立ちそうなことは分かるのですが、
これを頭に入れるとなると、面白くなくて、進みません。
1ページ進むたびに気を失います。

「面白い教材じゃないと駄目だ」
と思って、また本屋に行くのですが…。

こんなことが数多くあり、
我々は猪浦氏のセミナーを受けたのですが、
またもや多く衝撃を受けることになりました。
(注:猪浦氏の授業は本当に「面白い」「楽しい」んです。)

我々は前置詞に関してこんなに多く無駄なことをしていたんです。

このセミナーを受けて、その後、
知っているのと知らないのではここまで違うのか、
と思うほど、辞書と格闘する時間が減りました。

そして、ネイティブスピーカーに
間違っているところがないかチェックしてもらう時間が
激減しました。

こうして、我々はこのセミナーを
教材としてリリースすることに決めました。

この教材で学ぶことで
あなたに実現していただきたいことはこんなことです。

「英語の達人は知っている英語のネイティブスピーカーになる方法」講師:猪浦道夫
CD1枚、テキスト付
4500円(税込、送料込、満足保証付)

■■リライト(文字を起こしたテキスト)について■■

当教材に付属のリライト(文字を起こしたテキスト)は
単に文字を起こしたものを載せてあるようなものではありません。

学習される方に読みやすいようにあらゆる工夫がされています。

まず、文字が読みやすいように使うフォント(字体)に工夫を加え、
行間もいろいろな実験の結果、一番読みやすい行間にしてあります。
(当サイトも、完全ではありませんが、一番読みやすいように工夫して
行間やフォントにも工夫してあります。)

さらにオーディオセミナーに臨場感を出すために、
板書、図や表などのオリジナルに近いものを挿し入れてあります
これは猪浦氏の気さくな人柄をできるだけ多くの人に
感じていただきたいためでもあります。

そして、重要な箇所は下線を引いたり太字で強調してあります。
話題の転換点では小見出しを適度な間隔で挿入してあります。
これは読んでいただく方が文字ばかりの同じような配置に「見飽きて」
読むのをやめてしまわないように、また、メリハリをつけて読む気力を
持続していただくための配慮
です。

■■全額返金保証!■■

この商品の内容にご満足いただけなかった場合、
商品をご返送いただき、振り込み口座をお伝えいただきましたら、
全額返金させていただいておりますので、
安心してご購入いただけます。

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